旭区の葬儀場

【あんしん館】
TEL:0120-655-446
〒531-0061 大阪市北区長柄西1-7-13

現在の葬儀業界を見渡してみると、 不満や後悔が次々に噴出しているという嘆かわしい状態です。 不透明な価格体系により、見積もりの数倍もの請求が横行していたり、担当者の怠慢で不快な思いを与えてしまったり…。 このままでは葬儀業界全体の信用も回復しないままでしょう。 あんしん館は、この流れを断ち切ります。 誰もが安心して満足の行くご葬儀を実現していただけるよう、ここに「あんしんお葬式」を宣言します。

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2010/12/29
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葬儀の基礎知識

【期(まつご)の水】
「末期(まつご)の水」は「死に水」ともいい、昔は臨終間際に行われていました。死を迎えつつある人の渇きをいやし、人生最後のはなむけとして水を与えるという考えから行われているようです。現在では息をひきとった直後、遺体を清める前に行われることが多いようです。 やり方としてはガーゼなどでそっと唇を潤すのですが地方によっては水に浸した葉で潤す所もあるようです。

【死装束】
末期の水がすむと、ガーゼや脱脂綿をぬるま湯かアルコールで湿らせて、遺体を拭いて清めます。 これを仏教では湯灌(ゆかん)といいます。 昔は家族が遺体をたらいに入れて、ぬるま湯で洗い清めました。 最近では葬儀社が取り仕切ることが多くなっています。 湯灌がすむと女性ならば薄化粧をし、男性ならばひげを剃るなどの死化粧をして、死装束を着せます。 昔の装束は、袷の小袖や帷子を着せました。 仏教では極楽浄土へ旅立つということから、白の手甲、脚絆、草鞋に杖を持たせ、六文銭や穀物などを入れた頭陀袋をかけるなどもしました。現在の死装束は、白無垢や紋服、または亡くなった人が愛用していた寝巻きや浴衣などを着せるのが一般的です。 着替えるときは、普段とは逆に合わせ左前に着せます。 あの世にいってから生者と死者の見分けができるようにとの思いが込められていて、非日常的な死の世界へ行くことを象徴しているのです。